メリット・デメリット

イソフラボンという成分は、マメ科の植物に多く含まれています。
その中でも、特に有名なのは大豆なのですが、大豆以外でも、ピーナッツや葛などにも含まれているようです。
また、こちらの成分は、ポリフェノールの1つでもあり、抗酸化作用があるということでも知られているようです。
体内で発生してしまう活性化酸素を抑えることができますので、細胞が老化するのを防いでくれたり、肌が若々しく美しい状態を保つこともできます。
他にも、イソフラボンを摂取することによって、さまざまなメリットがあるといわれているのです。
動脈硬化の予防となってくれるのもその1つだといえるでしょう。

他にも、更年期障害で悩まされている多くの女性たちのつらい症状を緩和することができると言われています。
更年期障害というのは、肉体的な面だけではなく、精神的な面でもさまざまな症状がでてくるものですが、のぼせたりする肉体的な症状も緩和させることができますし、イライラ感などの精神的な面でも和らげてくれる効果があるのです。
他にも、骨粗しょう症を予防してくれたり、乳がんをはじめとする癌が発症しないように予防してくれる効果も期待されています。

しかし、デメリットもあるのです。
大豆イソフラボンの過剰摂取はやはりあまりよくないとされているようです。
個人差はありますが、生理の周期が乱れてしまう人もいるようです。

また、過剰摂取は婦人病のリスクを高めてしまうとも言われていますので、適度な量を摂取するように気を付けた方がいいでしょう。
過剰摂取は、食品から摂取するときではなく、サプリメントで摂取した際に、ついつい飲みすぎてしまうことが多いようです。
効果を一日でも早く実感したいという人は多いようですが、適量を続けていく方がはるかに高い効果を実感できるのです。
医薬品ではないとはいえ、どんな食べものにしても食べ過ぎは身体によくありませんので、くれぐれも気を付けたいものです。

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