きなこからイソフラボン摂取

女性ホルモンの1つであるエストロゲンとよく似た働きをもっているイソフラボンは、さまざな作用をもたらしてくれるのですが、月経がある女性と、すでに閉経してしまっている女性とでは、こちらの成分の作用は異なってくるのです。
閉経している女性の場合、当然のことですがエストロゲンを分泌していないので、食べ物に含まれる植物性ホルモンであるこちらの成分は、女性ホルモンとして作用してくれます。
しかし、まだ月経がある女性の場合ですと、卵巣から常に女性ホルモンが分泌されていますので、女性ホルモンよりも作用が弱いこちらの成分は、女性ホルモンと競争するような形となってしまい、むしろ女性ホルモンと逆の作用をしてしまうことがあります。
つまり、月経のある女性がこちらの成分を摂取しすぎてしまうと、月経不順などを引き起こすきっかけとなってしまうのです。
つまり、過剰に摂取することによって、血液中のホルモンの値が変動してしまったり、月経の周期が延長されたりしてしまいます。

月経がある女性にとっては、実はイソフラボンという成分は期待していたものとは逆の働きをしてしまう場合があるということなのです。
そこで、適量を見極めることが大切となってきます。
そこで、適量についてですが、豆乳100gに含まれているこちらの成分は、大体24.8mgだと言われています。
コップ一杯飲む場合ですと、200gとなりますので、こちらの成分の摂取量は49.6mgだということができます。

豆乳を毎日1杯飲むだけで、必要とされているイソフラボンの摂取量の半分以上を摂ることができるので、普段はパンとコーヒーなどという人には、それに加えて豆乳を一杯のんでみるのもいいでしょう。
ただ、豆乳だけだと飲みにくい場合、きな粉豆乳ドリンクをつくったりするときな粉も大豆ですので、より効率的にイソフラボンを摂取することができます。
きなこは大匙一杯に18.6mgのイソフラボンが含まれていますので、きな粉豆乳ドリンクhttp://www.474747.net/kinako.htmlを飲んだ場合ですと、一杯で大体1日に必要とされている量を摂取することができます。